納税積立カレンダー
税金・保険料の年額を入れると、今月から12か月の支払予定と「毎月いくら取り分けておけば足りるか」を計算します。
金額は前年の確定申告書や、自治体から届いた納税通知書の年額を入れてください。わからない項目は0のままでOKです。
各期限の日付は年や自治体によって異なります。実際の期限は通知書で確認してください。消費税の中間申告(前年の消費税額が一定額を超える場合)は含めていません。
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個人事業主が払う税金・保険料の時期
所得税(確定申告・予定納税)
確定申告の納税期限は原則3月15日です。前年の申告納税額が15万円以上だと「予定納税」の対象になり、7月と11月にそれぞれ前年税額の3分の1を前払いします。そのぶん翌年3月の納税額は少なくなります。
住民税
会社員と違い、個人事業主は自分で納める「普通徴収」が一般的です。6月・8月・10月・翌1月の4回払いが基本です。
国民健康保険
納付回数や時期は市区町村によって違います。多いのは6月から翌3月までの10回払いです。
個人事業税・消費税
個人事業税は業種と所得によってかかり、原則8月と11月の2回払いです。消費税は課税事業者になると、3月31日までに申告・納税します。
積立額の考え方
「年額 ÷ 12」だけでは、支払いが集中する月に残高が足りなくなることがあります。このツールでは、今月から積み立てを始めた場合にどの月でも残高がマイナスにならない最小の月額を計算しています。
税金用の口座を分けておくと管理がラク(ここにネット銀行・会計ソフト等のアフィリエイトリンク)